♡COLUMN♡

ピクニック好きには最高の季節!
とは言っても花粉症に悩まされる日々(/ _ ; )
でも花粉なんかに負けないっ。
晴れた休日。
家族でピクニックに出掛けました。

少し大きなお兄ちゃん達が木に登っている姿を見て自分でも登りたくなった息子。
裸足で登っていきました☺︎

ボルダリングは脳を使うので子供にもよいスポーツですが、
木登りも手と足をどう使ったら登れるのか脳を使い、

また自然に触れることで五感を磨くことにもつながります。

木登りも手と足をどう使ったら登れるのか脳を使い、

また自然に触れることで五感を磨くことにもつながります。

脳だけでなく自分ひとりでできた!という達成感も自己肯定感が身につく上、

運動能力が高まるので木登りはとてもよい遊び。

我が家もこの春夏はアウトドアを楽しみたいなと思います♩


さて次回のTBCのお知らせです。

4月度は《脳に効果的な遊びと手作り玩具》


☆外出先でもぐずらない手作り玩具

☆脳に効果的な遊びと効果

☆脳全体を使う遊び


マナー力や今後の学習能力をUPさせる脳全体に効果的な遊びをレッスン致します。

レッスンではお子様と一緒に玩具を手作りしながら一緒に遊びましょう。

0歳児から4歳児まで同じ玩具を使いながらも遊び方の違いをレッスンしますので

月齢が違ったり成長するたび同じ玩具で色々な遊び方ができます。

作った玩具はお持ち帰りが可能ですのでご自宅でも一緒に遊んでみてくださいね。


【スケジュール】

★2018年4月25日(水)11:00〜11:50

★2018年4月28日(日)11:00〜11:50


参加費:5,400円


※TIARA BABY CLUBに初めてご参加の方は初回のみ別途ご入会金が必要になります。

(お申し込み後のご欠席は次回以降3ヶ月以内のレッスンに1回のみお振替可能です)


また来月お会いしましょう♡

先週のTBCは《食の安全とキレる子どもの食生活》をテーマにしたレッスンでした。

食に関してはあまりストイックになったり気にしたらキリがありませんが

毎日の食事はやはり子どものためにも、そして私たち大人の健康のためにも

一番に考えなくてはいけません。

とくに成長が著しい幼児期・思春期は心にも大きく影響します。

今月のレッスンはこの先お子様が大きくなってからもとても大切な事なので

実践出来るところからはじめてみてくださいね。


さて次回3月度は《思考力を育てる》です。

2020年度の大学入試改革で「論理的思考力」や「記述力」が

重視されるようになると話題になっていますが、大学入試だけではなく

ここ数年、思考力や表現力を問うユニークな設問も増えているそうです。

思考力を育てるには教えて育てることは難しく普段の生活環境で育っていくもの。

こちらは雨だった日。私が休みだと家はアトリエに変わります。

「息子が絵の具やろう〜!」と好きなのでこの時、私はアシスタントに徹し

水を運んだりとにかく自由にさせてあげて本人が「もう終わりにする〜。」と

満足するまでとことん付き合います。

絵画や造形って自由で想像力や思考力も高まりますよね。


幼少期の早期教育は良いと思いがちですが、実はひとつ間違えると

子どもの人生を不幸にしてしまう可能性もあります。

幼児期にどれだけ早く計算ができるか、漢字が出来るかではなく大切なのは思考力。

心と脳の成長に寄り添うというのはとても大切なことです。

幼児期はお友達との遊びやコミュニケーションが何よりも学びであり、

実生活では生活リズムや食生活、そしてマナー力はこの3歳までの時期が基盤になります。

また家庭でのコミュニケーションや親子の信頼があれば3歳を過ぎ

幼稚園、小学校へ行ってどんな環境であってもブレずに生きていくことができるのです。

3月度は大切な時期にご家庭ではどのような接し方が思考力を育てるのかレッスン致します。


《思考力を育てる》

★思考力とは

★与えられた勉強や習い事では考える力は育たない

★4歳児は思考の働きを司る大脳の前頭葉が急速に成熟に向かう時期

★思考力の育て方


【スケジュール】

★2018年3月13日(火)11:00〜11:50

★2018年3月18日(日)11:00〜11:50


参加費:5,400円


http://tiara-factory.com/form.html

息子も早いもので12月で3歳になりました。

十数年の講師経験から人間の土台は3歳までと感じていましたが

実際に3歳まで子育てをしてみて改めて大切な時期だったと感じています。


以前から幼児期の重要性を感じていたので息子が1歳になった時に

脳科学と心理学を通じた幼児教育を学びましたが

自らの経験と幼児教育の知識のおかげか3歳になった今まで

イヤイヤ期がまったくありませんでした。

そして私自身も育児でイライラしたことが一度もありません。


3歳まで特に私が大切にしていたことは英才教育でも何でもなく『五感』。

目にするもの、触れるもの、耳にするもの、香りや口にするものなど

とにかく本物にこだわりました。


五感が敏感で本物がわかる時期だからこそ3歳までは自分の思うように子育てしたくて

私自身仕事をしていながらも子どもに深く関われた事は

支えてくれた夫や母親に心からの感謝をしています。


3歳までとは言わず1日1日は取り戻せない。

ましてやこれだけ子どもに関われる時期はないと思って楽しんで育児していた分

もっともっと乳幼児期を楽しみたかったと言う気持ちもあります。

子どもの成長って本当に早い!育児に追われていたって

もうこの時期は戻って来ないのですから。


乳幼児は著しい成長をしていますが3歳になると一段と大人っぽくなってきました。


私が育児でとても大切にしてきたこと、

そして今でも大切にしている事は主に下記7つです。


①一人の人間として尊重する

②新鮮で質の良い食材を使って素材の味を活かすシンプルな料理

③甘味はフレッシュフルーツのみ(3歳からその他の甘味も少し解禁しました)

④使う食器は大人と同様

⑤芸術鑑賞(コンサートや美術館などに頻繁に行く)

⑥自然に触れる(一番五感を養います)

⑦就寝は19時


①に関してはヨーロッパの子育てをみていて大切だと感じていました。

これはマナー力にも大きくつながります。

TIARA BABY LESSONでも日々お伝えしていることのひとつ。

子どもを尊重していたからこそイヤイヤ期がなかったのではと個人的には思っています。


②は毎週新鮮な京野菜を届けてもらっているのですが京野菜は見た目も美しく

また素材自体がとても良いので出汁と少量の醤油や味噌・日本酒・みりん等だけで

とても美味しくなります。

息子も離乳食のころからピーマンや葉野菜が好きですが野菜をグリルしただけで

「甘い♪」と喜んで食べてくれます。そのため好き嫌いが一切なく大人と同様の量を毎回完食。

食に対して感謝の気持ちと作る人や食器を洗う人にまで

「ありがとう!」と言えるようになりました。

これは何よりマナーにとって大切な事だと感じているので

この時期からしっかり身に付いて良かったと思っています。


③は②と同様ですが素材が良いとその素材の中にある甘みを感じる事ができます。

子育てで一番と言っていいほど心がけたのは『味覚』かもしれません。

とは言っても難しい事はなく新鮮な素材を選ぶこと、使う調味料も厳選すること、

砂糖は使わない事です。

味覚を育てる時期に砂糖の味に慣れてしまうと

素材本来の甘みを感じる事ができなくなってしまいます。

小さなうちにお菓子をあげてしまうと野菜など好き嫌いが出てあまり

食べなくなってしまうのはそういった理由も大きいのです。


④は幼児食がスタートしてからは大人と一緒の食器を使っています。

使うものが一緒だと食器の扱い方、箸の使い方などの仕草も自然に大人が見本となります。

私自身も驚くのが息子が3歳になる前から箸が上手に使えるようになったこと。

ちょっとしたコツは教えましたが特に強制した訳ではありません。

大人同様に箸置きに用意しているうちに自ら持つようになり

あっという間に小さな黒豆や豆腐などもつまんで食べるようになりました。

身体は小さいですが、食事をしている姿は大人同様。

手前味噌ですが息子の器用さに私も驚いているほどです(笑)


⑤は本物がわかる時期だからこそ生演奏を耳にしたり美術品を目にする機会を作っています。

もちろん小さいうちはじっと見ていませんがまずそのような場所では

騒いではいけないという経験を作ってあげる事でマナー力も身に付きます。

0歳や1歳の泣く事が意思表示の時期はお昼寝後などご機嫌な時間を見計らって

行くといいですよ♪

そのコツはベビーレッスンでお伝えしていますので色々ご質問してくださいね。


⑥五感を養うにはなにより自然が一番!

しかし都会に住んでいると自然に触れ合う機会は少ないので

我が家では子どもが生まれる前から大好きなピクニックに行きます。

心地良い日差しと風の中のんびりとお弁当を食べたり芝でゴロゴロしたり。

小さいうちは目にするもの全てが初めて。葉っぱや石ころ。

子どもが手にしたら「それははっぱだよー。触るとサクサクしているねー。色は茶色だねー。」と言葉で伝えてあげましょう。

ひとつひとつが言語力につながります。

息子がイヤイヤ期がなかったのは言語もひとつかもしれません。

2歳くらいからのイヤイヤ期は自分の気持ちや思いを言葉で上手に表せないから。

息子の場合比較的自分の気持ちを言葉にするのが早かったので

インプットしている0歳〜2歳までに経験+声掛けがとても重要だと改めて感じました。

でもうまく伝えられなくてイヤイヤしている姿もこの時期ならではで可愛いですけどね♡

最後の⑦は就寝時間。

息子の場合、生後2ヶ月半頃から19時に寝て夜通し寝るようになりました。

が、これはしっかり計算して促したのです^^

生活はリズムですから生後の3ヶ月頃を目安に睡眠を促すスケジューリングすると

夜通しぐっすり寝てくれます。

そのため夜泣きがほとんどありませんでした。

今でも19時就寝は鉄則!翌朝7時〜8時頃までぐっすりです。

子どもの心と身体の成長にも良いですし大人の時間もしっかり確保。

ベビーレッスンをマタニティの時から受けてくれている生徒さんは

このスケジューリングのおかげですぐに夜通し寝るように

なったと喜んでれています♡


さてこの7か条が私が子育てをしていて大切にしたかったこと、

そして実際にしてみて良かったと感じていることです。

3歳までに培った五感は一生の宝です。

人としての土台をつくる時期。

大人も一緒に五感を使って1日、1日育児を楽しみましょう♪


TBSテレビの金曜ドラマ『コウノドリ』。

本日第5話のテーマは切迫早産での入院、そして子宮内胎児死亡についてでした。

とても重たいテーマであり記事の内容なので気持ちが辛い方はスルーしてくださいね。



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普段TVをあまり観る事もなくドラマもほとんど観ないのですが

『コウノドリ』のドラマは我が家にとって他人事と思えないまさにリアルなストーリーです。

今回は32週での胎児の心拍停止(子宮内胎児死亡)の妊婦の話でした。


私は21週と6日、あと数時間で22週という時に急にお産が始まり

赤ちゃんが出てきても助けられない週数でした。

そのためお腹の中では元気に心臓を動かし呼吸もしていましたが、

産まれたと同時にお空に旅立ってしまったのです。

普通の出産と同じく激しい陣痛の中産まれてきました。

でも産声は上がらない。

その時の辛さ、その後の辛さは人生の中でもっとも辛い経験でした。


今回のドラマ、じつは少し私と関わりがあります。

それは”天使のブティック”というお空に子どもがいる方達との関わりです。

同じように辛い経験をしたママと出会う事で心の支えとなりました。

天使のブティックは市販品にはない小さいサイズのベビー服や帽子などの

製作をして、それを必要としている方に差し上げている会です。


第5話では天使となった赤ちゃんの沐浴に使われているお洋服が

天使のブティックで作られているもの。

私も2、3度参加した事があり会ではこの小さくて可愛いお洋服を作ります。


大切な人をなくした辛さは同じ経験をした人でないとわからない。

もちろん誰よりも夫が支えてくれたからこそ今の私がいますが

天使のブティックの存在もとても大きかったです。


今でも思い出せば涙が出る程辛い経験ですが

命の尊さ、子どもを授かることの奇跡と元気に出産することの奇跡、

毎日健康に成長していることは決して当たり前ではないことを

辛い経験から改めて考えさせられました。


だからこそ我が家では次男として産まれた息子が27週で生まれ

NICUで日々元気に成長し無事退院して成長してくれている事に

一瞬、一瞬感謝の気持ちしかありません。


今朝6時半頃に起床した息子はまだ眠い私の隣で1時間ほど

静かに本を読んでいてくれました。

私が起きて「おはよう〜」というと

突然「ママの子に産まれてきて幸せ!」と言ってくれたのです。

朝から本当に嬉しくて「こちらこそ本当に本当にありがとう〜。」と

ぎゅーっと抱きしめました。


以前、胎内記憶のコラムも書きましたが、どうやら息子は

りんごを取りにいっていたようです。

そうしたらママが泣いていたからすぐ帰ってきたのだとか。

りんごとは何のことかわかりませんがきっと何かしらの事情があったのでしょうね。


大人になると毎日が当たり前に過ぎていく気がしてしまいますが

今、家族との時間や仕事で出会う人との時間、一人の時間全てが奇跡。

何はともあれ今ある毎日が感謝の気持ちでいっぱい!

そして我が子だけではなく生徒さんやお友達、ベビーちゃんとの出逢いも

私に幸せと笑顔をもたらしてくれます。それもまた感謝しかないです。


心からの「ありがとう」







先月のコラムで胎内記憶について書きましたが

https://tiara-factory.amebaownd.com/posts/2962557

先日「えーん、えーん」と息子が泣き真似をするので「どうしたの?」と聞くと

「ママが泣いている声」と答えました。

息子の前で泣いた事ないのにやっぱり生まれる前に泣いていた事を知っている様子。

私「ママどうして泣いていたんだろう」

息子「いなくなっちゃったから」

私「なんでいなくなっちゃったの?」

息子「りんご取りに行ってたの」

私「・・・そ、そうだったんだー。りんご取りに行ってたんだ〜(笑)」

息子「でもママ泣いちゃったからすぐ帰ってきたよ!」

私「うん(涙)ありがとう〜〜!!」


しかしりんごって一体何のことなのかな〜。

3歳までの子どもって不思議なこと話すから面白い♡


ホリディシーズンの12月。

華やかでパパもママも楽しい環境は子ども達にとって最も安心できる空間。

そんな中、子ども達一緒にお料理をお手伝いしてみんなと楽しく食事をすることで

食への興味や感謝の気持ちも生まれます。

そこでご家族皆様と一緒に楽しめるクリスマスイベントを企画致しました!


★開催日時

2017年12月10日(日)

11:00〜12:30(10:40開場)


★ドレスコード

雰囲気を楽しむためにどこかにクリスマスを感じられる装いで来てください☆

ドレスアップというわけではなく、普段通りでOKです。

例えばどこかにグリーンの帽子や赤の靴など親子共にクリスマスを意識してください。


★イベント内容

本物の食材に触れママやパパのサポートで果物や野菜を洗ったり切ったりしてみましょう!

完全無農薬の果物をご用意致しますので安心してお子様に触らせてあげてください。

五感を使って香りや色、形などを堪能しましょう。

果物や野菜を切ったら自分たちでお皿に盛りつけ。

オリジナルのランチョンマットを作ってナプキン、カトラリー、グラス

好きなお花を選び、テーブルセッティング完了!

みんなで揃って「いただきます」をします。

どのように声がけしたりお手伝いをしてもらうと子どもの脳や心に効果的か、

またマナー力(感情コントロール)の身につけ方など実践を通じてお話し致します。


★お土産

当日子ども達と一緒に作ったランチョンマットやお花は記念にお持ち帰り出来ます。


★参加費

TIARA BABY CLUBメンバー1家族 5,400円(税込)

非会員の方は1家族6,480円(税込)


★場所

みなとみらい(駅より徒歩3分)

※お申し込み後に詳細をご案内致します。


★持ちもの

お料理メインのイベントではないため皆で食べるものは

ちょっとしたお野菜や果物のみとなります。

大人やお子様が食べられるようなおにぎりなど自由にご持参ください。

当日はお洋服が汚れる程の料理はしませんが、親子共にエプロンがあると

子ども達もお料理している感覚があって楽しいかもしれません。

お持ちの方はぜひエプロンもご持参ください。


★お申し込み方法

http://tiara-factory.com/form.html

お名前と参加予定人数をお知らせください。

(大人2名様まで、お子様はご兄弟で参加可能です)

人数に限りがございますので定員に達し第締め切りと致します。

それでは皆様のご参加を心待ちにしております♡

先日一泊2日で岩手旅行へ行って来ました☺︎
一番の目的は『はやぶさ』と『こまち』の連結を見ること♪

行きははやぶさで帰りはこまちに乗りました。
しかし鉄男の息子以上に1番テンション⤴︎していたのはワタシ(笑)

岩手旅行は夫も行くはずでしたが、急遽仕事で行けず、
私の母と息子と3人で。
ホテルは露天風呂付きのお部屋でしたが、息子としては大浴場のほうが楽しかった様子。
翌日、岩手手作り村に行き、南部せんべいを焼く体験やチャグチャグ馬コを作ったりして盛岡満喫しました♪
自分で焼いた出来たての南部せんべい☺︎
岩手に住むお友達と久しぶりに会えて嬉しかったです♪

教室を開講して13年目。

プロトコールマナーと同時に日本人としての文化やしきたりについて

設立当初から大切にし長年レッスンでお伝えしてきました。

我が家は昨年も白玉団子をつくりましたが今年は2回目。

料理の腕も上がってきたので今年は団子を丸める作業もお手伝い。

おっと、丸くないお団子もありますが息子曰く三日月なのだそうです(笑)


お団子を作る作業は粘土のように手指を使うので巧緻性の発達を促すことができます。

さらに指先は「第2の脳」と言われ、末梢神経が集中し指先への刺激が

「脳」を刺激していくのです。


しきたりを愉しみながら日本文化を知る。

手指をつかって巧緻性を高める。

料理を通じいろいろなことに効果があります。


次のしきたりでは何をしようかな♪

胎内記憶や生まれる前の記憶についてはいつか息子に聞いてみたい事のひとつ。

覚えていなくたってパパとママの子として生まれてきてくれた事は感謝しかないのですが、

『胎内記憶』とは子どもの成長とともに薄れていずれは忘れてしまいます。

質問をするならば、言葉が発達してきた3歳くらいまでと言われていますが

息子、現在2歳8ヶ月。

言葉もかなりしっかりとしてきたこの半年。

そろそろ・・・なんてタイミングを見ていた頃。


私が仕事の時、パパが息子と二人でドライブに。

ドライブ中、ふとした会話から

「パパとママのところに生まれてきてくれてありがとう」と言ったら

「パパとママに会いたかった」と答えたそうです。


それから数日後の今夜。

今日息子が選んだ本『こもりうた』の中で

「うたいながら うたいながら わたしはないていたの」という一文。

息子が「泣いていたの なーに?」と聞くので

わたし「う〜ん。○○が生まれる前はママ泣いていたの」

わたし「ママ、泣いていたの知ってる?」と何気なく聞いてみる。

すると息子が「うん、知ってるよ」と答えるので

「え?知ってるの?」と聞いたら「うん、だから○○すぐ来たよ」と。


うん、うん、本当にすぐ来てくれたよね。

2014年2月に大切な大切な息子がお空に旅立ち、泣き続けた日々。

辛い想いをしてもまた子どもが欲しいと思う私の気持ちを尊重してくれた

夫の支えもありその優しさを受け継いだ男の子がまた半年後、

私のお腹に宿ってくれた。それが目の前にいる息子。


2歳になったばかりの頃に突然、

遊びながら「ママ、良かったね」と優しく言ってくれた一言。

突然過ぎる一言にわたしはつい「え?なになに?」と聞き返すと

もう一度「ママ、良かったね」と答えたときは

間違いなくママが泣いていた日々を知ってたに違いないと思いました。

ただ、2歳になったばかりの頃だったのでなぜそう言ったのか理由はまだ聞き返さず

いつかの時にとっておこうと決意。


昨日も寝る時わたしの顔をまじまじとみて「ママ笑ってる♥」と

幸せそうな顔をしてくれました。


何か期待する答えがあるわけではないけれど、

間違いなくママを笑顔にしてくれるために生まれてきてくれたんだ。

3歳頃までの間にもう少し生まれる前のお話聞かせてくれると嬉しいな♥





今月のTBCは《お箸を上手に使うための遊び方レッスン》でした。

まだ0歳や1歳だとお箸はまだまだ先・・・と思うかもしれませんが、

今回は子どもの心についてお話ししました。

レッスンでお伝えした『心と身体に美しいテーブルマナー5か条』も意識して

お子様をサポートしてあげてくださいね。


さてそんな中、今月も平日・日曜クラスともに

「1歳半を過ぎてイヤイヤが強くなった・・・」というママの悩みをよく耳にします。

なぜイヤイヤしてしまうのか、その原因と対処法もお話ししましたが

来月のテーマは《しつけ》についてです。

叱ると子どもはイヤイヤします。

でも大人はその『叱る』と『しつけ』が正直わからず接している事も多いのです。

どのような接し方が『叱る』ということなのか、

子どもが幸せになる『しつけ』とは何なのか、

ママやパパの日々の悩みや不安にもお答えしますね。


下記次回TBC告知です♡

10月度のテーマは《子どもを幸せにするしつけ》

『叱る』と『しつけ』は違います。

しつけとは子どもが自立することをサポートしきちんとマナー力を

身につけてあげることです。

しつけているはずがイヤイヤしてしまい逆効果なのも

言葉掛けや接し方で大きく変わってしまうからです。

子どもの心理学を通じ親子共に幸せにするしつけについてレッスン致します。


☆しつけとは何か?

☆子どもがイヤイヤする理由とは?

☆親子ともに幸せになるしつけとは?


【スケジュール】

★2017年10月2日(月)11:00〜11:50

★2017年10月8日(日)11:00〜11:50


参加費:5,400円


※初めてご参加の方は初回のみ別途ご入会金が必要になります。

※お申し込み後のご欠席は次回以降3ヶ月以内のレッスンに1回のみお振替可能です。

参加ご希望の方はinfo@tiara-factory.comまでご連絡ください。

※初めてご参加の方は初回のみ別途ご入会金が必要になります。

お手数ですが初回登録のため下記URLよりお申し込みをお願い致します。

http://tiara-factory.com/form.html


TBCアシスタントの息子はレッスン1時間前からお掃除したり準備。

張り切りすぎて実際レッスンが始まってからは疲れたみたいですがヽ(;▽;)

なんとか頑張りました☺︎


また来月お会いしましょう♡

素敵な一週間をお過ごしください。

息子のレストランデビューはいつだったか記憶にないくらい

0歳の頃から色々なホテルやレストランに連れて行っています。

マナー力を自然と身につけさせてあげるには月齢が小さければ小さい程効果的。

3歳以降になると好き・嫌いや得意・苦手なども生まれてきます。

だからこそ苦手意識の無い時期に慣れておく事が大切。

年齢制限のあるホテルやレストランがあるのでそこは事前の確認が必要ですが

OKであればあまり子どもがいないような大人の空間に慣れさせる事がポイントです。


息子の卒乳は10ヶ月頃。
生後2ヶ月くらいで夜7時から明け方までしっかり熟睡し
授乳のタイミングも朝・昼・夜とリズムが出来ていたので

まだ生後6ヶ月の時は朝の授乳のあとすぐ都内のホテル朝食に行ったり

お昼寝タイムを避けた時間にレストランに連れていきました。


赤ちゃんがご機嫌な時間にレストランや美術館に連れて行けば
ぐずることもなく親子ともに心地よく過ごせます。
とは言ってもまだ幼い子どもに美術館で30分〜1時間は難しいので

私は10-15分で回っていました(笑)


美術館内で話すときは小声で話してくれるのでマナー力をつける目的には効果大!
外に出たら普通の声に戻し「たのしかったねー!」と2歳過ぎた頃には

きちんとTPOをわきまえられるようになりました。


そのようなタイミングで子どもの成功体験をつくると2歳以降くらいから

すっかり大人と同じようにレストランで過ごせるようになっていきます。


どうしてもまだ子どもが小さいとファミレスなどちょっと騒いでも気にならない所に

連れて行ってしまいがちですがそれでは

”マナー力を身につける”という目的では逆効果。

周りが騒いでいたりレストラン内で歩き回っていると

「レストランは騒いでもいいところ」と認識してしまいます。


「ここは静かにする所よ」と言葉で伝えても乳幼児期は理解ができません。

五感が敏感な時期はその場の雰囲気で状況を学んでいるので、

美術館やレストランでは騒いではいけないところなんだと空気感で感じさせてあげると良いですよ。


だからこそまだ0歳や1歳の赤ちゃんには

ご機嫌の良い時間帯を見計らって行き、最後に「美術館で静かにできたね〜♥」

と褒めてあげる事が大切なのです。

そうすることで「あぁ、美術館という場所は騒いでは行けない所なんだ」と

自然と子どもが認識していきます。


先日、滞在先のホテルにあるフレンチレストランへ急遽ディナーで行くことになりましたが

大人と同じようにパンをちぎってオリーブオイルを少しつける姿はすっかりお兄さん。


食事や会話を愉しみながら2時間過ごせるのは

「さすが場慣れしているだけある!」と我が子ながら感心してしまいました(笑)


子どもを連れて外食で私が大切にしている事は2点。

①オープン時間が早い

②個別の要望に答えてくれる


①に関しては息子の就寝時間を19時目標としているのでディナーであれば

17:30には空いているお店

②はフレンチでもイタリアンでもさすがに大人の味付けでは濃すぎるので

今回も野菜をグリルしただけの一皿をお願いしました。


キッズプレートが用意されていても我が家では子ども向けのメニューは注文していません。

きっとこの先も注文する事はないと思います。

その理由として第一に息子には量が少なすぎること。

1歳半くらいから大人と同じくらいの量を食べる子なので・・・(笑)

その他の理由はキッズプレートだと子どもが好むような甘い味付けや

デザートが必然的についてきてしまうこと。

母親としてはありがたいことに息子は野菜が大好きなので野菜を中心に

大人の献立で味付けを薄味にしてもらうようにお願いしています。


赤ちゃんも一人の人間で、しっかりとした人格があります。

それを教えてくれたのは海外のホテルで出会ったファミリーたち。

特にフランスを中心にヨーロッパの子育ては日本と全く違います。

妊婦さんや小さな赤ちゃん連れは”守るべきもの”として優遇されますが

1歳以降になってくると一歩公共に出たら大人も子どもも関係ありません。

圧力で子どもを黙らせる、おとなしくさせるのとは違い

一人の人間として尊重してあげるだけでしっかり公共の場に共存できる子に育ちます。


外出先で怒られることなくむしろ褒められる事が多ければ子どもも自信がつき

どんなときでも自分がどうするべきかきちんと考えられるようになるのです。


私も子どもが生まれる前から子どもを尊重する子育てがしたいと思っていましたが

「尊重する」という事だけでも子育てがぐっとラクになり

現在2歳8ヶ月になりましたがいまだにイヤイヤ期も経験がありません。


赤ちゃんの頃から尊重してあげるとしっかり自分の言葉で自分の気持ちを表現し

大人も自分の事を尊重してくれているとわかれば、子どもも大人を尊重してくれます。

日本はまだまだ子どもに合わせた子育てが主流。

ベビーカーに乗ってお菓子を食べている子どもを良く見かけますが

それではマナー力は身に付きません。

大人が同じようにやって周りを不快に思わせてしまうことは

子どもにもすべき事ではないと思うからです。

3食もしくはおやつはテーブルの上でと決まっていれば子どもはそれ以外の場所で

食べ物を求めてきません。

騒いだから、騒いでほしくないからとつい1度でもあげてしまうと

子どもはおやつ欲しさにこの先も騒ぎ続けてしまいます。


脳や心、からだの発達はその子に合わせてあげるべきですが

1日、1日大人の真似をして成長していく子ども達を大人同様に尊重してあげたら

子どもはきちんと状況を判断できるようになります。

高級レストランや外食はあまりしないからあまり関係がないと思う方も
いらっしゃると思いますが
決して高級レストランに行く時のためのマナーを身につけるのではありません。

公共の場で他人と同じ空間を過ごす時、
自分はどうあるべきかTPOに応じて判断する力をつけるためです。

そのため空気感が他と違う高級レストランのほうが子どもにもわかりやすい。
とは言っても大人がオドオドしてしまってはその気持ちも子どもに
伝わってしまうので大人はお手本になるマナーを見せてあげてくださいね☺︎

さて今月のTBCは《お箸を上手に使うための遊び方レッスン》
平日クラスは終了し明日は日曜日クラスです。

息子は現在2歳8ヵ月。
先月くらいから急に箸を使い出し大豆や米粒までも上手に箸で掴むようになりました。
が、決して教えたわけでもなく突然自分から使い始めたのですが
きっと0歳から意識していた遊びや子育てにおける心理的効果だと実感しています。

大人も同様ですがテーブルマナーは1日では身につきません。
そしていざ教えようとしても自我が生まれると拒否されて逆効果になることも。
大人がどう子どもに見本として見せてあげるのが良いか
心理学を中心にお伝えします☺︎
また明日のクラスもお待ちしておりますね!

科学的根拠はありませんが胎内記憶で有名な池川 明先生が

「私たちは何の為に生まれて来たの?」と子供たちに聞くと

答えは明確で「人の役に立つため」と全員が答えるそうです。

生まれて来る時、人は誰かの役に立つために生まれて来ているとのこと。


ただ一番最初に役に立ちたいのは、お父さん・お母さんであり、

特にお母さんなのだそうです。

お母さんのため・・・それはお母さんが幸せであることです。


そう考えるとまだ幼い子ども達がしようとしていること全ては

大人にとってはイタズラに見えても本能で

”ママのために、ママを喜こばせるために”

早く自立して「ママのために何かしたい」と思っているのではないかと思います。


それを「危ないからやめて!」「イタズラしないで!」なんて怒ってしまったら・・・。

ダメ、ダメって言われ続けた子ども達はいずれ生まれてきたときの志を失い、

やろうとする気持ちを諦めてしまうのではないかと思っています。


そうは言っても私も正直

「うーん、今はちょっと忙しいからその気持ちに応えられないなー。」なんて時もあります。

ママの気持ちに余裕があるときでいいので、いくら崩されても

「洗濯物片付けるのお手伝いしてくれて嬉しい〜!」

「ありがとう!ママ助かった〜♥」と抱きしめてあげてください。

それが「ママの役に立ちたい」と思って生まれてきてくれた

子どもに対する感謝の気持ちだと思っています。


我が家では洗濯物を畳む、料理を作るお手伝いは日常。

料理については1歳半くらいから始めているので卵割りは私より上手!

今朝も私が起きたらパパと二人で目玉焼きを作っておいてくれました♪


先日のお手伝いはお米をとぎ水を何度か交換して洗う。

その後、圧力鍋に入れ、水も三合分の量を指示して入れてもらいました!


私はいつもご飯をフィスラーの圧力鍋で炊くので浸水なしの約15分で炊きあがり!

もちろん火加減はママ担当。

炊いている間の15分間の間にキュウリを洗い、補助付きでキュウリを薄切り。

乾燥わかめをお湯で戻した後に、すし酢・ごま油・醤油少々を保存容器に入れる。

酢の物はほとんど息子が作りました!


だいぶいろ出来るようになったので今回なんとお肉を焼くという作業も。

もちろん「フライパンは触ると熱くてやけどしちゃうから触らないでね」と約束をしました。

2歳8ヶ月ともなるときちんと理解し、約束してくれるのでだいぶお手伝いも

任せられるようになり本気で助かってます(笑)

1歳半くらいなら小さな包丁を補助付きでバナナなどやわらかいものを

切ってもらうといいですよ。

翌日息子に

「昨日もご飯作ってくれてありがとうね♥

とっても上手で美味しかったからまた作ってくれる?」と聞くと

「うん!ママ喜ぶ?」と答えました。

「もちろん!ママとっても助かるし嬉しいよ〜!」と言うと本当に嬉しそう!


人の力になることの喜びを知ることはマナー力にも繋ります。

子ども達の自立する能力を信じてあげていろいろさせてみてください。