秋のお彼岸 はじめてのおはぎ

週一回息子と一緒に通っている親子クラス。

昨日は先生が『おはぎ』の材料を用意してくれてみんなで作りました!

今週はちょうどお彼岸ということで用意してくれたのですが

月はじめに1回はみんなで料理をして一緒に食べています。

自宅では季節の食材やしきたりも食を通じて伝えていますが、

家以外でもこのような機会を与えてくれることは楽しく本当に有り難いです。

お彼岸とは仏教行事のひとつ。

太陽が真東から上がり、昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ

前後3日の計7日間を『彼岸』と呼んでいます。

この期間に故人の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられています。

おはぎやぼたもちに使われている小豆は、昔から魔除けの効果があるとされてきました。

またおはぎに使われるお米は『五穀豊穣』の意味を持ちます。


昔はお砂糖がとても高級な品だったため、

特別な『おはぎ』は神様のお供え物に使われるようになったそうです。

この夏は家では食べることがなかった『かき氷』もみんなで作って食べました!

お兄さん、お姉さんが作ってくれたかき氷を1歳台の小さい子達はきちんと

順番に並んでかき氷をもらったり。

週一回、皆と一緒に過ごすと一人っ子でも大家族みたいで本当に楽しい♪


家では通用することでも外では思い通りにいかないこともある。

親子クラスは同じ歳の子が多いのですが、2、3歳とちょっと大きいお兄さんお姉さんも。

1歳児の息子たちがちょっと混ざって遊ぼうとすると

「だめ〜!」「あっちいってー!」と言われます^^


子供と大人という序列だけではなくて子供同士の序列も知ってほしい。

一人っ子だと家では難しいですが、週一回家族のように

親しくしている仲間達との間で序列を学んで行く姿はとても嬉しく思います。

自分とは違う存在を小さいうちから知ることも大切ですね。