子供の感情コントロール

大人になっても感情のコントロールが出来なければ常にイライラしたり

他人と揉めたり、時には犯罪にまで影響してしまうほど人間にとって重要なこと。


子供が小さなうちから感情のコントロールを身につける、

大人が身につけさせてあげることはとても大切なことだと思っています。

そしてそれが出来るようになると子育てがもっともっと楽に楽しくなります。


生まれたばかりの赤ちゃんはまだこの世に出てきたばかりなので不安になるのは当然。

だからこそ泣いて感情を伝えようとします。

しかし1、2ヶ月経ってくるとそろそろ生活にも慣れてくる頃。

息子が0歳の頃、まだ幼児教育を学んではいませんでしたが、

親が子供に生活リズムを教えてあげることが大切なのではないかと感じていました。

というのも赤ちゃんが泣くごとに親が不安になったりイライラしたり。

そうなってしまうと子供は『つねに不安』⇨『泣く』という悪循環。

感情コントロールを身につけるには時には泣かせてあげる事も大切なのですが

0歳台のうちはどうして泣いているのかを親がしっかり理解してあげることが大切なのです。


息子の場合、夜泣きがまったくなく2ヶ月半ころから

19時就寝、スヤスヤと朝まで熟睡する子でした。


その他に生徒さん達から

「先生のお子さんはレストランや乗り物でもぐずらないのはなぜですか?」
とよくご質問を受けます。

その秘訣はやはり普段の暮らし方にあります。


それは小さいうちから慣れさせること、

そして「このような場所では騒いだりしない」ということをきちんと説明してあげることです。

0歳でも1歳でも子供はきちんと理解しようとします。 

 

その他日常でも感情をコントロールするための遊び方にも工夫が必要です。 

以前オフィシャルブログでも書きましたが、1歳7ヶ月の頃

新幹線ではサイズの違うストローを用意していきました。


太いストローに少しだけ細いストローを出したり入れたり飽きずに遊んでいました。 

その他に手遊びも効果的!物も必要ないのでどこでも遊べます。

指先を使うと脳の前頭葉が活性化され心が穏やかに成長します。 


そのおかげか感情のコントロールが1歳台にしてうまくできる子になりました。

子供を怒って大人の感情を押さえつける育児は大人も子供も辛くなります。

新幹線の中やレストランで「座ってなさいっ!!!」なんて強く怒られたら

せっかくの旅行や食事も楽しめませんよね。