大人と同じテーブルセッティングで食事をする

3歳までの子どもに対してテーブルマナーを厳しく教えるのは効果的ではありません。

それよりも自由に食事をたのしく食べることが何より大切。

しかしこの頃から食材や作る人に感謝することを教えることも大切だと思っています。

そのためには生まれたときから声掛けや遊び方で食に対する興味が大きく変わってきます。

TIARA BABY CLUBのレッスンではレッスンの度、育児にゆとりが生まれ

自分の心の変化に驚いているという喜びの声がたくさん♡

ママの心が穏やかでゆとりがあれば子どもにとってそれが一番幸せなことです。

私にとってもそのようなママがたくさん増えてくれることはこの上ない幸せ。

私自身も脳や心理学を学んで本当に良かったと思っています。


さて、こちらは息子用のカトラリー。ナイフ・フォーク・スプーンがありますが

大人サイズもあり我が家では家族揃ってお揃い。

実はこちら、子供用のカトラリーではなく大人用のバターナイフとデザートフォーク。

その他にデザートスプーンもあります。


ふと立ち寄った雑貨屋さんで見つけて2歳児にちょうど良いサイズ♡と思い購入しました。

そのあとどうしても家族みんなで揃えたくて大人用も購入。

子ども用のキャラクターが書かれたものが私としては苦手というのもありますが

食器・グラス全て大人と同じものを息子にも使っているので

全員一緒に揃えたかったのです。

我が家では食事の場では幼児でも幼児扱いしません。

もちろんこぼしたりしても怒ったりはしませんが、

外食してもきちんと大人と共存できるように

大人と同じ食器を使い一人の人間として尊重しています。

もっと幼い頃は物を投げたい時期があったので食器も投げて割られましたが

それも大切な経験。”投げたり落とせば割れる”ということを教えたかったのです。

大人と全く同じものを使っているので割られてたときは正直ショックでしたが(笑)

でもこの頃の子どもは悪気があって投げたり割ったりしている訳ではありません。

怒ることは一切せず「お皿は投げない」と教えてあげることで

それ以降投げたり割ることはなくなります。

この先のマナー力を考えたらお皿の1枚や2枚、教材だと思えば安いものです^^


2歳になった頃くらいから洋食の時はナイフ・フォークも大人と同じように

セッティングしてあげているのですが大人の姿を真似るのでとても上手に使います。


この時、気をつけたいのは持ち方が違うからって注意しないこと。

実際、作法を教えるには4歳以降が効果的です。

3歳までの子どもには大人のように真似るその姿を褒めてあげると

そのうちきちんとした持ち方になっていきます。

2月度のTIARA BABY CLUBのレッスンでこちらのカトラリーをご紹介したら

何人かのママが「これいいですね♡欲しいです!」とおっしゃっていたので

代理で購入してお渡ししています。

ご希望の方がいらしたらTIARA BABY CLUBのレッスン時にお申し出ください。

さて今週末と来週は3月度のTIARA BABY LESSONです。

《脳や心、身体によい離乳食・幼児食レッスン》 

☆乳幼児の発育と食事 

☆からだ・脳・こころの成長に必要な栄養素 

☆離乳食や幼児食の開始時期や進め方 

☆乳幼児の食事と病気、アレルギー 

☆五感と食欲 


【スケジュール】 

 ★2017年3月12日(日)11:00〜11:50 

 ★2017年3月14日(火)11:00〜11:50 


単に食事だけではなく脳に効果のある食事法をレッスン致します♡

お楽しみに♪