3歳神話について考える

先日、新聞を読んでいたら


五歳までの「旅支度」

なぜ幼児教育か


というタイトルを目にしました。

育児真っ最中、そして幼児教育の資格を取得し実際に

皆様にお伝えしている側としてとても興味深いテーマ。


その中で共感したもののひとつにOECD政策シニアアナリストの

田熊美保さんのインタビュー。

「日本では幼児教育といえば早期英才教育といった

お勉強をイメージするかもしれません。私たちが考える幼児教育は違います。

漢字などの知識を詰め込むのではなく、

学びや人格形成の基盤をつくることが大切です。」と答えていました。


さらに気になる「3歳児神話」ウソ?ホント?というテーマ。

記事の一文にも書かれていましたが

『乳幼児期は特定の保育者との親密な関係が必要』であり、

中でも一番大切なのは語り掛け。

どのように子どもに語りかけるかでイヤイヤ期が苦痛になるか、

楽しくなるか、そこが大きな分かれ道。


私自身も脳科学や心理学を学んだからこそ育児において

一番心がけていることでもあります。


3歳までの幼児教育は決して英才教育ではなく、

今後の人格を形成するためのもの。

つまり幼児教育とは育児する親が身につけるものなのです。


語りかけの方法については

TIARA BABY CLUBのLESSONでも常にお伝えしていますが、

レッスンを受けるようになって多くのママ達が一番感じているのは

子どもとの信頼関係がより良くなったこと。

そして子育てが今まで以上に楽しくなったと言ってくれることが嬉しいです。

何より一番嬉しいのは子ども達。ママの笑顔が一番大好きなのですから♡