「ありがとう」の言葉の力

今日、ご飯を一緒に食べていたら「ママ、ご飯作ってくれてありがとう♡」と

言ってくれて涙が出る程嬉しかったです。

「どういたしまして〜こちらこそいつも美味しい!って食べてくれてありがとう♡」

と答えました。

食事のあともいつも「ごちそうさまでした〜。美味しかった〜」と言ってくれます。

以前から教室でも家族間ほど「ありがとう」の言葉をたくさん伝えましょう

身近な人ほどマナーを持って接しましょうとお話ししてきましたが、

「ありがとう」の言葉がたくさんある日々は心が満たされます。

「ありがとう」と言うと、人から「ありがとう」と言われたのと同じ効果を

自分自身も受けると言われています。逆に乱暴な言葉も同じ。

相手に言った言葉は自分が言われたと同じくらいストレスを受けてしまうのです。

気持ちがあっても相手に伝わらなければ気持ちがないのと同じ。

私も毎日、息子に「今日もありがとう♡」

「パパとママの子どもに生まれてきてくれてありがとう♡」

と惜しみなく伝えています。


そうそう、3歳と言えば皆さんはお子さんに胎内記憶について聞いたはありますか?

わたしもいつ頃聞こうかななんて思っていますが、

2歳の誕生日を境に急激に言葉を発するようになった頃

突然「ママ〜良かったね」と言いました。

私「え?良かったねって何が?」

するともう一度「ママ良かったね」と答えたのです。

え?もしかしてとウルッとしてしまいました。

思い過ごしかもしれませんが、以前息子を亡くし辛かったことを

知ってのことだったのだと思っています。

あまり問いつめると話さなくなっちゃいそうだったので時期が来たら聞いてみようかな。


さて昨日で息子も2歳半になりました。

乳幼児の脳には約3兆のシナプスがあると言われていますが、

大人になるまでほぼ半数が失われ、繰り返されたものだけが

恒久的な回路になると言われています。子どもの脳はスポンジのような状態。

この大事な時期にどのような接し方をするかによってその子の能力や自己肯定感、

また人格形成、ストレス耐性にも影響をもたらします。


乳幼児の脳科学や臨床心理、食育について学び始めた頃はまだ息子も1歳を過ぎた頃。

3歳までまだまだと思っていましたがあっという間の2歳半!

最近では力も意思も強くなり、世間一般に言われているイヤイヤ期。

親としてイライラするというより面白くてたまりません。

五感で生きている時期はほぼ3歳まで。 

少しずつ人間らしくなっていきながらもまだ本能のままに生きている幼児期です。

人生にとってこのような時期は二度と戻って来ないので、貴重だなと思っています。 

そして親としてもこんなにも子どもと密に接する時期はないと思っているので

育児がたのしくてたまりません。

この時期、親と子がコミュニケーションを通じて互いに信頼を築きますが

そのツールのひとつが読み聞かせ。

単に読聞かせるだけではなく効果的な方法をレッスン致します。


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 ・プレママ〜4歳までのお子様とお母様

(会員証はご兄弟と共通でご利用いただけます)