幼い子どもは直感で良いものがわかる

3歳までは五感が発達していて先入観もないため、直感で良いものわかります。
子どもは生まれてすぐから触れたもの、耳にするものなど良くも悪くもすべてを吸収。
だからこそ見る、聴く、触る、味わう、香りなど
普段から意識して質の良い物を選ぶと審美眼が養われます。
また自然とモノを大事に扱うようになり、陶器であれば割れてしまったときの儚さ、
上質な木のぬくもりなど、感じることができるのです。

息子にも離乳食の頃から漆器などを使い、幼児食からは大人と同じ食器を使っていますが、
それは小さくても1人の人間として尊重してあげたいから。

日頃から愛用している大切な食器なので息子がもっと小さな頃、
割られたときは本気で悲しかったですが(笑)それはもちろん怒りません。

でもね、子どもは感じているんです。
なんとなーく「あ、いまいけないことしちゃったかな」と。

そんな表情も学びだし親としては楽しい。
次割らないように加減がわかるのですから、これも授業料のひとつ。

もちろん硬さや大きさ、味付けは子どもの成長に合わせますが、それ以外子どもだからと特別扱いしません。
子どもは毎日大人たちの真似をして成長しています。
大人と同じように接してあげるととても喜び、壊したり乱暴に扱うこともありません。

息子が使うお弁当箱もプラではなく大館曲げわっぱを選びました。
我が家には今、形違いの大館曲げわっぱが二つ。
こちらは二段のお弁当箱。


大人と同じ量を食べるのでいつもの息子には少なめですが(笑)
親子クラスに行くときは私と息子で一段ずつわけています。

曲げわっぱは食材を入れるだけで美味く見えるし、作るモチベーションも上がるので買って損はないお弁当箱♡

お弁当箱としてではなく、ちょっとした器やお菓子の容器としても使えますよ☺︎