子どもが生まれてくる理由

科学的根拠はありませんが胎内記憶で有名な池川 明先生が

「私たちは何の為に生まれて来たの?」と子供たちに聞くと

答えは明確で「人の役に立つため」と全員が答えるそうです。

生まれて来る時、人は誰かの役に立つために生まれて来ているとのこと。


ただ一番最初に役に立ちたいのは、お父さん・お母さんであり、

特にお母さんなのだそうです。

お母さんのため・・・それはお母さんが幸せであることです。


そう考えるとまだ幼い子ども達がしようとしていること全ては

大人にとってはイタズラに見えても本能で

”ママのために、ママを喜こばせるために”

早く自立して「ママのために何かしたい」と思っているのではないかと思います。


それを「危ないからやめて!」「イタズラしないで!」なんて怒ってしまったら・・・。

ダメ、ダメって言われ続けた子ども達はいずれ生まれてきたときの志を失い、

やろうとする気持ちを諦めてしまうのではないかと思っています。


そうは言っても私も正直

「うーん、今はちょっと忙しいからその気持ちに応えられないなー。」なんて時もあります。

ママの気持ちに余裕があるときでいいので、いくら崩されても

「洗濯物片付けるのお手伝いしてくれて嬉しい〜!」

「ありがとう!ママ助かった〜♥」と抱きしめてあげてください。

それが「ママの役に立ちたい」と思って生まれてきてくれた

子どもに対する感謝の気持ちだと思っています。


我が家では洗濯物を畳む、料理を作るお手伝いは日常。

料理については1歳半くらいから始めているので卵割りは私より上手!

今朝も私が起きたらパパと二人で目玉焼きを作っておいてくれました♪


先日のお手伝いはお米をとぎ水を何度か交換して洗う。

その後、圧力鍋に入れ、水も三合分の量を指示して入れてもらいました!


私はいつもご飯をフィスラーの圧力鍋で炊くので浸水なしの約15分で炊きあがり!

もちろん火加減はママ担当。

炊いている間の15分間の間にキュウリを洗い、補助付きでキュウリを薄切り。

乾燥わかめをお湯で戻した後に、すし酢・ごま油・醤油少々を保存容器に入れる。

酢の物はほとんど息子が作りました!


だいぶいろ出来るようになったので今回なんとお肉を焼くという作業も。

もちろん「フライパンは触ると熱くてやけどしちゃうから触らないでね」と約束をしました。

2歳8ヶ月ともなるときちんと理解し、約束してくれるのでだいぶお手伝いも

任せられるようになり本気で助かってます(笑)

1歳半くらいなら小さな包丁を補助付きでバナナなどやわらかいものを

切ってもらうといいですよ。

翌日息子に

「昨日もご飯作ってくれてありがとうね♥

とっても上手で美味しかったからまた作ってくれる?」と聞くと

「うん!ママ喜ぶ?」と答えました。

「もちろん!ママとっても助かるし嬉しいよ〜!」と言うと本当に嬉しそう!


人の力になることの喜びを知ることはマナー力にも繋ります。

子ども達の自立する能力を信じてあげていろいろさせてみてください。