子供の脳と心に必要な睡眠時間

子供に対して躾というと厳しく叱るというイメージが強いですが

私が思う躾は”良い生活リズム”を大人が定着させてあげることだと思っています。


私は子育てしていて大切にしていることは大きく2つ。

一つは【食】

そしてもう一つは【睡眠】です。

どちらにも共通するのはリズム。
食事は朝昼夕の3食。
外出先の電車の中や歩きながらなど不要なおやつは食べません。

ただしイレギュラーな旅行、外出時、人とのおつきあい時などはOKとしています。


我が家の就寝は19:00なので幼稚園から帰ってきて16:00頃にはお風呂、

 17:00〜17:30に夕食です。

私が仕事で不在時には食事を用意しておいて家族に任せていますが

保育園に通っているご家庭だとこのリズムはなかなか難しいのが現状ですよね。

その場合でも子どもにとって食や睡眠の重要性を理解した上で

なるべくベストな方法を心がけていれば良いと思います。


我が家は寝床に入るのが19:00。もちろん寝付くまで本を読んであげたりして

20〜30分は掛かりますが遅くても20:00くらいには寝ています。

いろいろな方から寝る時間を19:00としている理由を聞かれますが

一つはアメリカのNational Sleep Foundationでは、

3〜5歳では10〜13時間、6〜13歳では9〜11時間を推奨睡眠時間としています。

また脳のことを学んで睡眠の重要性を知ったから。

脳はその日吸収した情報を寝ている間に整理するため、この先の学力

そして心身の健康にとっても子供の睡眠は大事だと思っているからです。


日本は子どもが寝る時間がとても遅いと言われていて、

海外の多くは子どもは19:00に寝るのが常識。

そのほか子どもが19:00に寝るメリットとしてはそのあと大人の時間がゆっくり取れます。

我が家の場合、晩酌タイム。

家族と映画を観たり、日によってはデスクワークしたり。

私は一人時間の楽しみとして寝る30分前に読書してから寝ています。


翌朝息子が一番先に起きることが多いですがだいたいは7:00前後。
約12時間ぐっすり眠れているのも子供自身心の安定に繋がっているのかもしれません。
19:00就寝を目標に逆算して生活リズムを作っていますが外出の予定で
どうしても21:00近くになってしまったことや本人の寝付きが悪くて
21:30くらいになることも稀にあります。
しかし基本リズムがあればやはり翌日には戻るので、その基本が大切なんですよね。

この夏渡仏しても現地時間の19:00には寝ていたのが驚きました。

3歳ともなると臨機応変にできるものですね。


私の睡眠といえば家事や仕事を終えて0:00に就寝することが多いですが

できれば23:00に寝られるようにしたい。

朝起きて仕事のある日は朝・昼、夜、食事の準備をして毎日慌ただしいので

夜はのんびりしがち。

今日から就寝時間を早めに設定して行動してみることにします(゚∀゚)

みなさんも生活リズムをしっかりつくり親子ともに心身の健康を心がけましょう。